東風睦之

1912年生まれ
1954年 東風病院を開業
1961年 イチジクの研究を始める。
1971年 一条会病院開設(聖書の「ひとすじの道」に由来)
2010年 死去

東風睦之は聖書の記述からイチジクには制癌作用があると考え研究を開始。
イチジクからの抽出液に抗がん作用があることを発見した。
1971年 ベンズアルデヒドであると同定された。

東風斡子によるベンズアルデヒドの解説

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